12、理解度は人に説明すると深まる

 理解内容を深め確実にするには、他人のその問題の解法を説明するといいですね。自分がしっかり確実に理解していないと人に説明するときに戸惑ってしまったりします。そうすれば自分がまだ完全に理解できていないところが分かり復習するところが明確になります。

 説明する対象がない場合は、透明人間に説明すればいいです。教科はどんな教科でもOKです。受け身的な学習から能動的な学習にかわるので記憶の定着も長くしっかりとしたものになります。

2018年11月17日

11、暗記は体全体を使おう

 暗記が苦手な人がいますが、やり方がわかっていないようですね。ただ見ているだけの人、読んではいるがそれだけの人、黙々とノートに書き写している人。つまり、単に作業で終わっているのです。暗記は集中力と体力を使います。しっかり記憶すれば脳は疲れます。

 ①何度も声を出して読んでみましょう。座ったままだけでなく、歩きながら読んでみる  のもいいです。そのとき、「1行くらい読んでは、今度は元の原稿を見ないで読み返  す。」の繰り返しをして少しずつ進めていきます。

 ②ある程度覚えたら、今度は紙に書きます。覚えていないところは空白のまま飛ばして  書きます。全部書いたら確認して、覚えていないところ間違ったところを、再度①の  ようにして覚えなおしましょう。できたらまた②のようにして確実にできるまで、こ  の①と②を繰り返します。

 後は、時間が経つと忘れてしますので、2~3日後にもう一度くりかえしてみることが 大切です。

2018年11月11日

10、遅刻するのは気の緩み

 よく遅刻をする人がいますが、それはすべて気の緩みです。体調不良や用事の場合は違いますが、理由なくしかもしょっちゅう遅刻する人がいます。

 楽しいところに遊びに行ったりするときの待ち合わせは遅れなかったり、またいつもより早めに家をでる人もいるでしょう。それは気持ちがそちらに向いているからです。ところが、学校や塾の時はだらだらしてりして理由なく遅れてしまう。「よしっ!今日もがんばるぞ。」という気持ちが大切です。そんな人は残念ながら入試にも影響がでたりするものです。ひとつひとつのことに一生懸命に全力をそそぐという姿勢が大切ですね。

2018年10月20日

9、辞書・参考書を活用しよう

 とにかく調べることが大切です。分からないとすぐ人に聞く、聞けばそれで終わり、すぐ忘れてしまう。

 英語であれば英和辞典、和英辞典の辞書引き、調べたらその内容の関連事項を読む例文を読むことが大切です。もちろん社会や理科も同じです。分からない単語や項目が出てきたらそれを目次から探す。さらに関連事項を読むのです。

 そのよにすると知識量も増え忘れにくくなり、内容の全体像が分かってくるのです。数学では公式や解放の基本ルールに戻ることです。

 ご家庭でも親御さんもすぐに教えないで、辞書や参考書を引かせたりさせてみてください。また、間違ってもいいので自分で一度やらせることが大切です。全く分からなければ教科書を見直すこともいいですね。

 初めての問題は説明をしてあげないと分からないことがありますが、今までやった内容は思い出すことが重要です。このように考える習慣をつけていくと、初めての問題でも説明を読んで自分で学習できるようになっていきます。

2018年08月27日

8、カンを適当に使うなアカン

 問題を解く時に、難しい問題に出くわしたとき、じっくり考えないで適当にカンで答える人がいます。カンというのは普段からじっくり考えたり努力をしたりした内容で迷ったりしたときに、今までの知識から推測してでてくるものです。毎回適当にしていては伸びるはずがありません。普段からじっくり考え辞書を引くことが大切です。

 

 

2018年08月03日

7,整理整頓する習慣を

 ファイルやプリントなどを全く整理できない人がいます。ファイルに整理するのは、その時は手間がかかっても毎回こまめにやっておくと、引き出しにキッチリ収納する感覚になり、探すのも用意です。プリント1枚を探すのに数分かかる人がいます。そういった人は学習内容も脳の中で整理整頓をするのが苦手であり、理解力に欠ける場合があります。ファイルに整理するのは物理的なことですが、脳に学習内容を整理する力もどちらも物事を体系的に把握し分類できる力が必要となります。そのため、学習の理解も速くなり知識が関連して記憶力のアップにもなります。

 

 

 

2018年07月30日

6.暗算するなノートに書け

 計算をノートに書かないですべて暗算する人がいます。そして、その結果間違えるのです。暗算が有段者クラスであれば、まず間違いはないでしょう。そうであれば別です。しかしほとんどの人はそうではありません。わざわざ時間をかけて暗算して間違える人がたくさんいます。暗算するということはその分脳を使い疲れさせています。疲れさせてかつ間違えるとは、踏んだり蹴ったりです。式を書きましょう。計算が苦手な人は余白にひっ算をして確実にしましょう。少し時間がかかっても確実に正解をだすほうが、まずは大切です。スピード力はそれからつければいいのです。

 

 

2018年07月27日

5.素直な人が伸びる

 伸びる人は素直で努力する人です。問題の解き方を先生が教えた基本通りにしないで、勝手に自分のルールに変えてします人がいます。今までもこの人たちは直すのに時間がかかりました。先生の指示する方法をしっかりと守りましょう。

 

2018年07月24日

4 繰り返しが応用を育てる

 繰り返し学習が大切なのはいうまでもありません。スポーツにおいても、基本動作は繰り返しするはずです。フォームがしっかりできてこそ応用ができるのです。学習も基本はしっかりと覚えるくらい繰り返ししましょう。

 

2018年07月13日

3 毎日学習が大切

 毎日コツコツと学習することが大切です。よく週末にまとめて宿題をする人がいますが、記憶の仕組みから考えてもあまりいいとは言えません。たとえ10分でも毎日少しずつするほうが効率はアップします。そのうえで、週末にさらに集中学習することはより効果的です。

2018年06月22日

1 早寝早起きを

 中学生、特に中2・3年になると夜遅くまで起きている人がいます。遅くとも12時までには寝るようにしましょう。心身ともに成長するこの時期を大切にしましょう。

2018年06月12日

2 ながら学習は大敵

 スマホをさわったり、音楽を聞いたりして勉強をする人がいます。そのほうが集中できるという人がいますが、その方か時間が早く過ぎて充実しているように感じるだけです。ながら学習は身につきません。

2018年06月12日